電動夏子劇団ブログ

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稽古場日誌 一宮
熱帯夜をいかがお過ごしでしょうか。ん、今日は熱帯夜ですか?よく分かりませんが。 こんばんは、一宮です。 今回演出を担当させていただいております、一宮周平(パンチェッタ)と申します。何卒よろしくお願いいたします。 電夏の演出自体は初めてではありますが、以前「モナークス、王を縛る」に出演しておりまして、電夏の方々とはお久しぶりとなっております。 今回も愉快な方々が揃っております。楽しみです。 竹田さんの本は普段芝居を作る時とは違う種類の脳も使うので、稽古が終わるとボロボロでこんな感じになります。
いい疲労具合ですね。
今回の座組はお弁当持参の方が多く、個人的にはみなさんのお弁当を覗き見するのが楽しみの一つでもあります。


今日の休憩はこんな感じ。
背中に哀愁が漂っていたのでつい撮ってしまいました。 ということで「グランディ氏の穏やかな遺言」一歩ずつ前に進んでおります。 果たしてどんな仕上がりの最新作になるのでしょうか。 きっと観劇を終えたあなたはついつい「グランディ」と口走っていることでしょう。 例) 「明日の帰り新宿寄ってグランディかなあ。」 「いやー起き抜けのグランディは効くぅ。」 「ちょっと待って、ケーキ作るのにグランディ買い忘れた。」 「その発言はちょっとグランディじゃないですか?」 「遅刻したからグランディ3周!」 「えぇ、この吊り橋グランディ。」 どんどん言ってください。 残された時間を作品に注ぎ込む日々を送りますので是非劇場にてお待ちしております。 以上、演出のパンチェッタ一宮がお送りいたしました。 いちのみや
| 電動夏子 | 稽古場日誌 | 20:58 | comments(0) | trackbacks(0) |









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